シェーグレン症候群 症状 足の痛み

シェーグレン症候群の症状「足の痛み」も辛い・・・

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シェーグレン症候群には関節痛などの症状もあり、時にリウマチと間違われることも少なくありませんが、足の痛み以外変形がないということでシェーグレン症候群と診断されることもあります。

 

 

【シェーグレン症候群と関節リウマチは同じ膠原病】
シェーグレン症候群というとリウマチと混同されてしまうことが多く、また症状の説明の中でも同じような症状があるので同一の病気と思ってしまう方も多いです。
同じ膠原病の病気ということで同じような症状があると思ってしまう方が多く、特に足の痛みについて、関節リウマチと同じような足の痛みがあると考える方が多いようです。

 

 

【シェーグレン症候群の合併症「関節炎」】
この病気でも同じように足の痛みが出てくる方がいますが、多くは関節炎です。
関節炎によってひどく足が痛むという症状を訴える方もいます。
関節リウマチの場合には、痛みと共に変形や関節可動域が狭くなるなどの症状があります。
また一時の痛みではなく持続して痛むという違いもあります。

 

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【シェーグレン症候群の合併症としてのリウマチ】
シェーグレン症候群で足の痛みがある場合でも、その痛みが1ヵ月以上継続する、関節が腫れて痛むという場合には、この病気の合併症としてリウマチが発症したと考えます。
この病気は様々な合併症が出てくることも特徴的な部分なので、医療機関でしっかり検査し経過をみながら治療を進めることが求められます。

 

 

【関節リウマチと共に・・若しくはシェーグレン症候群と共に】
足の痛み、腫れ等、関節リウマチと共にシェーグレン症候群が発症することもありますし、逆の場合もあります。
また病気の経過の中でリウマチが出てくることもあります。
非常に症状が紛らわしい事もあるので、どのような状態なのか専門家が判断し、適切な治療をおこなっていくことが重要です。

 

足の痛み、関節炎などの症状があると歩くのもつらい状態になり、生活に支障をきたすことも多くなります。
その他にも辛い状態がありますので継続的に医療機関での治療を進めていくことが求められます。

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