シェーグレン症候群 症状 胃痛

その胃痛はシェーグレン症候群の症状かも

スポンサーリンク

シェーグレン症候群をご存知ですか?おもにドライアイで涙が出にくくなることや、ドライマウスで口の中が乾いて唾液が出ずらくなる症状のことを指します。
なぜこのような症状が起きるかは、自己抗体が陽性になること。
要するに自己免疫力が著しく低下することで、筋炎や間質性肺炎など全身に症状が出てしまいます。

 

 

【シェーグレン症候群の症状】
シェーグレン症候群のおもな症状は、目・口・鼻などの分泌障害を引き起こすものです。
原発性シェーグレン症候群では、目であればドライアイと痛み、目ヤニ。
口ではドライマウスで、唾液も出ずらくなります。
鼻では、鼻腔内が乾燥しやすい状態です。
このほかの症状としては、関節痛・発熱・息切れ・胃痛なども生じます。

 

原発性以外にも膠原病との合併症である「二次性シェーグレン症候群」は、比較的ドライ(乾燥)になることが少ないようです。

 

 

【シェーグレン症候群の原因】
この病気は、自己免疫疾患です。
本当であれば自分の体を守るために自己免疫機能が働きますが、いろいろな要因が関係して自分の体を攻撃してしまいます。

 

なぜそのようなことが起きてしまうのか確認しましょう。
免疫学的異常や遺伝子の変化・不規則な生活が原因で起きるストレス、これらか重なることで発症すると考えられています。
胃痛もこのストレスが原因で起きるのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

【胃痛もあるシェーグレン症候群、対処法はある?】
自己免疫を低下させないためにも規則正しい生活が必要です。
毎日、油ものばかり食べていれば胃も荒れて胃痛の原因も起きてしまいます。
栄養バランスが重要です。
運動することも必要です。
身体も疲れれば、濃い睡眠もとれるでしょう。

 

胃痛がひどいようであれば、胆石症かもしれませんね。
シェーグレン症候群では、右下腹部が痛む胃痛があることが多いと言われています。
関節痛や腎炎を伴うのであれば、副腎皮質ステロイドが治療で用いられます。

 

ドライアイには、点眼薬、ドライマウスには人口唾液薬、そのほか鼻腔の症状では潤滑剤が治療で使われます。
胃痛などのシェーグレン症候群でも早めに治療を開始するといいでしょう。

スポンサーリンク