シェーグレン症候群 太る原因

太る原因はシェーグレン症候群?

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難病と言われている病気、シェーグレン症候群は、太る原因になるのでしょうか。

 

 

【太る原因とは】
その人の体質、罹ってしまった病気、生活習慣…それら様々な要素によって、それらのうちのいずれかが、太る原因となることは珍しくありません。
厄介なのは、何が太る原因になっているのか、本人にも分かっていないことが多い場合です。
生活習慣であれば改善することができますが、本人の意思が最も重要です。

 

それに対して病気が太る原因となっている場合、大きく対処法は異なってきます。
食生活や睡眠などを改善しても根本的な部分が解決されていませんので、その病気そのものを治療するということが必要になります。

 

太る原因が分かり、その原因となっている病気の治療ができれば良いのですが、その病気自体が治療困難であることも少なくありません。
その『治療困難』な病気の一つに、シェーグレン症候群があります。

 

 

【シェーグレン症候群とは】
多くの方が聞き慣れない病名かもしれませんが、シェーグレン諸侯群とはいわゆる『自己免疫疾患』の一つです。
私達の身体にはウイルスなどの外敵から身を守るための防衛機能が備わっていますが、その機能が正常な細胞を攻撃するようになるなどして、全身に様々な症状を発生させるのが自己免疫疾患です。
コンピューターウイルスは撃退できても、そのウイルス駆除機能にエラーが生じてしまったら私達にはどうしようもなくなる、というイメージに近いと言えます。

 

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【太る原因になる?】
シェーグレン症候群が太る原因の一つになる、と言えるのは、シェーグレン症候群は様々な症状が伴うという点で、その前兆や症状そのものとして、または精神的な負担などとも関連して、過食気味になり、それが肥満に繋がることも十分考えられます。
実際にその症状を経験された方もおられます。

 

 

【対処法とは】
シェーグレン症候群は基本的に完治のための方法はありません。
症状を抑えるのが最も一般的な治療法となります。
体のかゆみや疲労、そういった慢性的な症状を薬によって抑えていきます。
シェーグレン症候群が、その症状と関連して『太る原因』となることは十分考えられます。

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