シェーグレン症候群 症状 めまい

めまい・・・辛い症状が襲うシェーグレン症候群

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シェーグレン症候群は様々な症状がありますが、中にはめまいに悩んでいる方もいます。
発症から何年たっても全く治療せず服薬などもなく健康に過ごすことができる人もいますが、症状が出てくる方もいます。

 

【シェーグレン症候群の方の症状「めまい」】
めまいがあると脳の病気や貧血等血液系の病気では?と思う方も少なくありません。
耳の関係でもめまいが出てくることがあるので、耳鼻科の関係?と思う方もいるでしょう。
しかしどこにも異常がなく、それでもめまいがあるという場合、シェーグレン症候群かもしれません。
座っていてもくらくらするなどめまいに悩まされている方も多い病気です。

 

 

【全身以外にも症状が出てくる】
シェーグレン症候群の場合には、全身に出てくる症状と別に口が渇く、目が乾燥するなど、ドライマウス、ドライアイ等もかんじられます。
人によって症状を感じる部分が違うことが多いのですが、ドライアイ、ドライマウスについては多くの患者さんが感じることのようです。

 

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【なぜめまいなどが起るのか】
シェーグレン症候群によってめまいが発生する原因も人により様々です。
耳に問題があるという婆もありますし、自律神経のバランスが崩れ起る事もあるようです。
口が渇くことで夜眠れないという方も多く、睡眠障害からめまいが起る方もいるようです。
この病気から耳管解放症となる方もいます。
この場合、頭を下げて下を向くと改善することがあるといわれています。

 

 

【医療機関で相談すること】
シェーグレン症候群についてはドライマウスなど以外にも臓器に不具合が出てくることもあります。
様々な不調を引き起こす要因となる病気なので、出てくる症状を掴み医師に相談しながら治療していくことが求められます。
あまりひどくならないうちに治療を開始し、少しでも改善できるように生活についても見直していく必要もあるでしょう。

 

シェーグレン症候群は自己免疫疾患なので全身に様々な症状が出てくることも少なくありません。
ただ健康に暮らしている方も少なくありませんので、体の不調とうまく付き合っていくためにも医療機関で検査し、現状を掴むことも大切な事です。

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