シェーグレン症候群 症状 リンパ腫れ

リンパ腫れはシェーグレン症候群の症状かも

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シェーグレン症候群の症状でリンパ腫れが起きてしまう原因について確認します。

 

 

【リンパ腫れは一次性シェーグレン症候群】
シェーグレン症候群では、発症すると同時に発熱などの症状が見られます。
この場合には、体重が減少することもありますが、耳下腺が腫れてしまうことで唾液腺にも炎症が見られて、リンパ腫れが見られることがあります。
このリンパ節の腫れは、1cm〜3cmですので触ってみると気がつくことができるでしょう。

 

このようなリンパ腫れはなぜ引き起るのでしょうか?耳下腺腫腫ではシェーグレン症候群でも初期の症状である場合が多いことや、あるいはシェーグレン症候群が進行してしまう症状かもしれません。

 

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【唾液腺が腫れることはリンパ腫れが起きていること】
耳下腺と唾液腺はつながりがあります。
唾液腺にも大唾液腺と小唾液腺とがありますが、顎下腹・耳下腺などに症状がでるのは、シューグレン症候群によくみられる耳下腺が腫れる症状だといえます。
耳が痛いとかリンパ腫れが起きるのもシェーグレン症候群のせいかもしれませんね。

 

このようなリンパ腫れが起きるのは左右対称であることが多いので、流行性耳下腺炎であるおたふくかぜと間違いやすいので注意が必要です。
また、リンパ腫れがあるときには、耳も痛みがあるようですので早めに診療を受けましょう。

 

シェーグレン症候群では、自覚症状がないこともあります。
検査を受けてシェーグレン症候群だとわかれば。
定期的に病院を受診する必要があるでしょう。

 

この病気では治癒することがまだ難しいと言われていますが、これを抑えるための努力をすることで予防対策ができることでしょう。

 

また処方薬を用いる治療法もあります。
ステロイド剤を用います。
身体に適していない場合にはアレルギー症状が出ますのですぐに違う治療に代わることでしょう。
シェーグレン症候群では痛みや腫れなどの症状もでることがあり、心配になるでしょう。
しかし、治療をしっかり行うことが大切です。

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