シェーグレン症候群 症状 疲れやすい

シェーグレン症候群には疲れやすいという症状がある

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関節痛や疲労、またドライマウス等など全身症状が出てくることもあるシェーグレン症候群は、生活に深く影響する病気といわれています。
疲れやすいということもこの病気の特徴的なもので生活に質が低下してしまう方も多いです。

 

 

【シェーグレン症候群は様々な疾患が出てくる病気】
症状が大きく出ない状態で健康的に暮らすことができる患者さんもいますが、関節痛やひどいドライアイ、また臓器疾患等も出てきて生活に支障が出ているということも少なくないのがシェーグレン症候群という病気です。

 

ドライマウスについてはシェーグレン症候群を患っている方の80%以上に見られるということですが、口が渇き口腔内に痛みがあったり、味覚障害が起る方もいらっしゃるので、食生活についても支障をきたすことがあります。

 

 

【疲れやすい・・・体調の変化が著しい】
シェーグレン症候群は40代から60代くらいによく見られるといわれている病気ですが、このくらいの年代は、閉経を迎えることもあり、女性ホルモンの分泌が著しく低下する時期です。
そのため、体調が変化しやすくそれによって元々シェーグレン症候群で疲れやすい状態だったのにさらに疲れやすくなるということもあるようです。

 

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【疲れやすい原因にはドライマウス等も大きく影響している】
シェーグレン症候群の患者さんが疲れやすくなる原因には、ドライマウスなど、この病気の特徴的な症状が原因となっていることもあります。

 

ドライマウスになると単に口が渇くということではなく、口が渇くことで夜目が覚めてしっかり睡眠がとれないということもあります。
また口を湿らせるために水を口にすることが多くなり、外出することがストレスとなる事も、精神的に疲れやすいという原因にもなります。

 

 

【気持ちが不安定になる事で疲れやすくなる】
この病気の場合、うつ傾向の症状や不安感の症状が出てくる方もいます。
外出する際にも不安が伴い非常に疲れます。
気持のコントロールが出来ないことから不眠となる方も多く、これが疲れやすいという原因になっていることも少なくないのです。

 

様々な症状が出てくるこの病気は、出てきた症状に対応していくということも必要となりますので、疲れやすいと感じたり何かおかしいと思うことがあれば、医師に相談しいまどのような治療が必要なのかを考えながら生活していくことが求められます。
生活の質を少しでも向上できるようにどんどん医師に相談しましょう。

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