シェーグレン症候群 症状 むくみ

シェーグレン症候群の身体のむくみ・・これも症状の一つ

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むくみは様々な病気が考えられますが、シェーグレン症候群もむくみが出てくることがある病気です。
ひどい人になると全身浮腫という症状がみられることもあり、この病気の他にも全身性エリテマトーデスという疾患の疑いもあります。

 

 

【シェーグレン症候群でむくみの症状に悩む方も多い】
むくみというと腎臓、心臓などの臓器に問題があるのではないかと考える方もいますが、シェーグレン症候群の症状にもむくみがあります。
体がむくんできて病院を受診し、膠原病の疑いがあるとされ、詳しく検査を行った結果、シェーグレン症候群だと診断を受ける方も多いです。

 

 

【全身性エリテマトーデスでも全身がむくむ】
この病気も指定難病とされている病気ですが、細胞の核成分に対する抗体を中心に自己抗体がつくられるので、症状が全身に及びます。
病気が進んでいくと全身がむくみ高血圧などの症状も出てきます。

 

詳細な検査を行わないと同じような症状があるので見極めがつきにくく、シェーグレン症候群から全身性エリテマトーデスを引き起こすこともあります。

 

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【全身にむくみが出ることもある】
むくみというと足、顔などに出る事を想像します。
二日酔いの翌日、水分を取りすぎた翌朝、顔がひどくむくむことがありますが、時間の経過と共によくなっていきます。
この病気ではふくらはぎ、足、顔、足の裏まで腫れるということがありますので、普通にむくんだ状態とは違うとわかるでしょう。

 

 

【全身がむくみやすい、その他の症状がみられる方は検査を】
この病気の場合、ドライマウスの症状が8割以上に見られるということなので、ドライマウスなどがありそのうえむくむという場合、シェーグレン症候群を疑ってみる方がいいでしょう。
むくんだ状態が継続的で、全身に出ているという方はシェーグレン症候群じゃないとしても、何らかの異常があるのですから、かならず検査を受けるようにしてください。

 

シェーグレン症候群は自己免疫機能の病気なので様々な症状が出てきます。
精神的な疾患もありますので、治療を怠ることなく継続的に医師に相談しながら生活の質を落とさないように、向上させるようにしていくことが必要です。

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